宣伝効果が2倍に!のぼり旗の裏抜けとは

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のぼり旗が片面印刷の場合裏抜けを活用すると宣伝効果がアップします。裏抜けは生地や印刷方法の工夫がポイント。しかし傷みやすいデメリットがあるため気をつけましょう。

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宣伝効果が2倍に!のぼり旗の裏抜けとは

のぼり旗はどこから見てもはっきり見えるとうれしいですね。

両面印刷なら希望は叶いますが、コストがかかりなかなか踏み出せないもの。

そんなとき、片面印刷でも効果を発揮するのがのぼりの裏抜けです。

裏抜けの効果を上手に活用して、宣伝効果を高めましょう。

片面でも宣伝効果が高まるのぼりの裏抜けとは?

裏抜けとは文字通り、表側ののぼり旗のデザインが裏に透けて見えることを意味します。

裏側からも内容が見えることで宣伝効果が期待できますが、裏抜けをさせるにはいくつかのコツが必要です。

のぼり旗を裏抜けさせる2大ポイントは、

①薄くて軽い生地を使う

のぼり旗の素材は薄手で軽い生地を使用すると、キレイに裏抜けができます。

のぼり旗によく使用されるテトロポンジ生地は裏抜けにぴったりの素材。

コストも安価なためおすすめです。

②透過率の高い印刷方法でプリント

表側の印刷が濃ければ濃いほど、裏側にしっかり透けてくれるため印刷方法も工夫が必要です。

おすすめは裏面透過率の高いシルクスクリーン印刷。

しかし小ロットの場合コストが高くつくため注意が必要です。

裏抜けするのぼり旗の注意点とは?

裏抜けがキレイなのぼり旗の生地は薄手の布を使用しているため、ダメージに弱いというデメリットがあります。

例えば日光による焼けや色褪せ、雨などの水濡れによる色落ちなど要因はさまざまです。

傷んだのぼり旗は修復が難しいため、約3ヶ月のスパンで交換が必要となることを覚えておきましょう。


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